


| IR Information |
|---|
| IR情報 |
|---|
|
【ご報告】
平成21年12月15日 東証にて上半期の決算説明会を開催し、多数のアナリストの方のご出席のもと当該上期(第一、第二四半期)の実績説明報告をいたしました。 当上半期においては景気低迷の影響を跳ね除けるべく新販路拡大に努力いたしましたが売上げは前年同期比微減の結果となりました。しかしながら原材料の高騰が止まったことに加え、生産革新活動による効率向上、品質改善及び付加価値業務の内製化推進などによる経費低減が進み営業利益は前年同期比で大幅な増益を果たすことが出来ました。 【下期の事業環境と取り組み】 2010年の幕開けは、世界的には景気改善の兆しが見えるところもあるようですが、日本においては継続的な雇用環境の悪化や所得減少の影響で、当社が主とする食品マーケットの活気が戻ることは期待できない状況が続くと予想されます。 また一時的には小康状態にある原油価格とそれに連動する原材料価格が再上昇する懸念が残る中、当社としては ![]() 1)開発終盤段階にある新規案件を遅れなく完遂し、 確実に売上げに結びつける 2)定着してきたフィルミックスシリーズの顧客幅の 拡張 3)既存製品のラインアップ充実による顧客ニーズ への対応力強化 代表取締役社長 等を主に推進することに加え、業務提携先のエイワファインプロセッシング(株)と更に踏み込んだ連携活動を進めることで、確実に定着した社内製袋業務とのシナジー効果を出しつつ、サプライチェーンの効率化を図り顧客満足度の向上を目指していきます。 【環境対応】 当社の取り組んでいる地球環境対応は、使用エネルギー削減の他、事業の性格上、工場や事務所からの業務関連廃棄物ゼロを目指すこととしており、主として生産歩留まりの改善によるロスの低減やリサイクル化率を向上することが主な取り組みであります。 従って、今期においても一段とゼロに近づけることに専念してまいります。 |